2008年09月04日

女子専門学校生のつぶやき

 私は言った覚えはないが、「自分を信じてがんばれ」というような言葉がある。大人が若者を励ますときに云ったり、J−POPの歌詞にもありそうな言葉だ。
 
 今日は某専門学校で、夏休み明けの初授業。夏休み前に出しておいた課題作品の制作だ。企画コンテを描く学生、撮影する学生と進行具合は様々だ。撮影を終え編集に入った女子学生もいる。
 そういえば、女子高生、女子大生という言葉はあるが、女子専門学校生、あるいは女子専門生という言葉はないな。男子校というものは存在するが男子校生という言葉はあまり聞かない。
 じゃあここで、タイトルに女子専門学校生というのをつけてしまおう。だが、女子専門学校生というと、女性だけしか入学できない専門学校のようにも思えてくる。看護学校なんかはそうかな。もちろん、今いっているのはそういう意味ではない。言葉はちょくちょくこちらの意図からはみ出したイメージを呼び込んでくる。言葉のマジックだ。
 女子大生という言葉は、もともと共学の大学の女子学生にも使ったのだろうか。それとも女子大学の学生に対して使ったのが始まりだろうか。いずれにせよ女性で大学に行くのが珍しかった時代の名残をとどめている。
 
 さて、パソコンに向かって編集中の女子学生、もう1人の女子学生と雑談をしている。夏休みの課題の話だ。芸術系の専門学校では、いろいろな科目がたっぷりと課題を出す。
 彼女は課題をこなすのに、もくろみ通りいかず夏休みの終わりに大慌てになったらしい。そこで一言。
 「あたしさぁ、自分を信じすぎてたんだよね」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜本日おかしばなし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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posted by 黒川芳朱 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ひろった名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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